コロナ禍での結婚式を挙げて「新郎新婦様の感想」

query_builder 2021/03/05
プランナーブログ
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2020年11月ご婚礼
挙式:仏前式(熊本のお寺)
披露宴:フェリシア(招待客50名様)


<挙式・披露宴をした感想>

8月に予定していた結婚式を11月に延期したものの、コロナ禍で結婚式を挙げて良いものかとても悩みました。 ただ、再延期してもその時どのような状況か分からない、だからと言って中止にはしたくない、、、 であればコロナ対策をしっかりと行って結婚式を挙げようと決めました。

結果的に結婚式を挙げて本当によかったです。

コロナ禍でご招待する皆様への細やかな気配りを大切にして進めていきましたが、 「コロナ禍で悩むことが多くて大変だと思うけど頑張って !」

「どんな状況でも絶対に行くから!楽しみにしているから!」

など、逆に励ましの言葉をいただくことが多く、不安な気持ちが少し和らぎました。

人数は、80名から50名に減らしたので、出席者全員が近しい関係の方ばかり。

それがいい雰囲気に繋がり、大人数の披露宴よりも全体に気持ちが行き届いたと思います。

出席者の方々からも「アットホームでよかった!」 「会場全体が一つになっていて、温かな披露宴だった!」 など、たくさんの嬉しいお言葉をいただきました。

出席者の方々からも不安な気持ちはあったはずですが、事前にコロナ対策についてしっかりと伝え、 皆様への気配りを大切にすることで、多少なりとも安心感を与えることはできたと思っています。

少なくとも、あの時間は笑いと涙に溢れていて、会場全体が温かな雰囲気に包まれていました。

こんなにも大切な方々が一同に集まる機会は結婚式しかありません。

準備期間から頭を悩ませましたが、プランナーさんが親身になって対応してくださり、 コロナ禍ならではの挙式・披露宴ができたと満足しています。


<工夫したポイント>

①招待客の削減

②発送・返信期限を遅らせて、出席有無の考える時間を延ばしたこと

③入場時の消毒・検温の実施

④受付での芳名帳の記入の廃止 ⑤プチギフトは携帯用消毒に。感謝の文面を添えて事前に各席に配置したこと


<こだわりポイント>

ご招待の皆様への気配りを大切にし、感謝の気持ちを素直に伝えて行ったこと。

具体的には・・・

■招待状の中にコロナ対策についての文書は同封されていたが、 別途口頭やLINEでも実施するコロナ対策について各自にご案内。 また、出席で返事を出した後でも、コロナの状況次第で欠席してもいい。 臨機応変に対応するので、自分自身のことを第一に考えて欲しいと伝えた。 ※結果的にコロナが理由で欠席した方はいませんでした。

■返事が届いた方へは即時にお礼の連絡をした。 また、出席者へは2〜3日前に感謝の気持ちをLINEや口頭で伝え、再度コロナ対策についてお伝えし、 食事以外ではマスクの着用をお願いした。

■新郎・家族代表挨拶では感謝の気持ちを伝え、結婚式翌日にもお礼の連絡をした。




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